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情報活用コーナー

最終更新日 2010年12月11日
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2007年3月1日作成

2009年3月23日改訂

2009年8月13日改訂

2010年11月20日改訂

本館2F参考資料室内情報活用コーナーでは、以下のパソコンをご用意しています。 ご自分で操作のできる方が利用対象です。参考資料室のカウンターでお申し込みください。

(1)オンラインデータベース・CD-ROM

判例や法令、例文献情報のオンラインデータベース「法情報総合データベース(D1-Law.com)」、日本経済新聞の記事が検索できるオンラインデータベース「日経テレコン21」や朝日新聞の記事が検索できるオンラインデータベース「聞蔵」、CD-ROM「千葉日報縮刷版(2004年4月‐)」他がご利用できます。
※有料(1枚10円)でプリントアウト可能なものもありますが、 印刷できる範囲など、それぞれ利用条件が異なります。

(2)インターネット

図書館資料で充当できない各種情報を補完するために、インターネットを閲覧できる端末を設置しています。

(3)文書等作成用パソコン

文書や図表の作成ができます。作成したものは、お持ちいただいたUSBメモリ、CD-R、FDへの保存が可能です。プリントアウトはできません。

1.利用できる人

  1. 市内在住・在勤・在学の方が利用できます。
  2. 端末が空いている場合、(1)以外の方も利用できますが、予約はできません。
  3. インターネットを利用できるのは、18歳以上の方です。

2.利用できる時間

  1. 午前9時40分から受付を開始します。利用時間は、火曜日から金曜日が午後5時15分まで、土曜日及び日曜日が午後5時までです。なお、受付は10分前で終了させていただきます。
  2. お1人の利用は1日1回で1時間までです。なお、オンラインデータベース・CD-ROMと文章等作成用パソコンにつきましては、次にお待ちの方がいない場合に限り、1時間まで延長利用が可能です。
  3. 予約時間に入って、10分経過しても利用されないと、キャンセルとなる場合があります。

3.利用手続

  1. 利用を希望される方は、参考資料室カウンター(以下、カウンター)で直接、ご自分でお申し込みください。
  2. ご自分の成田市立図書館利用カード(以下、利用カード)をお持ちの方は、カウンターの職員に提示してください。利用カードを忘れた方は、そのことをお伝え ください。利用カードの更新期限が過ぎている方は更新手続を、市内在住・在勤・在学で利用登録されていない方は、先に利用登録していただきます。
  3. 利用カードを忘れた方、利用登録できない方は、利用申込書を記入していただき、免許証など利用される方のお名前とご住所を確認できる公的な証明書を提示していただきます。何もお持ちでない方は利用できません。
  4. 受付が終わったら、受付予約票をお渡しします。受付予約票は利用後、受付に返却していただきますので、大切にお持ちください。
  5. 予約時間に入りましたら、受付予約票で指定された「座席」で、受付予約票「利用者番号」の数字9桁を入力し、その右の“OK”をクリックしてください。各パソコンを利用できます。
  6. 利用後は、必ず受付予約票をカウンターへお返しください。お返しいただいた時点で利用の終了手続きをいたします。

4.職員の補助

  1. 職員は利用方法についての簡単な説明はいたしますが、原則として利用者の代わりに操作することはしません。

5.利用の制限

インターネットで下記の行為を行うことはできません。
下記の行為が認められた場合、利用を停止する場合があります。
  1. 不正アクセスや著作権侵害等の非合法行為、または他人への嫌がらせ行為
  2. 法令の規定に違反し又は他人の権利を侵害する違法な情報や、それ以外の社会通念上著しく好ましくないと思われる情報を掲載するホームページへの接続
    ※図書館では、このような利用を制限するためにフィルタリングソフトを使用しております。
  3. ホームページのプリントアウト
  4. FD等の記録媒体に記録すること
  5. 画像やソフトウェア等のダウンロードまたはインストール
  6. インターネット端末及びネットワークの各種設定の変更、プログラムの改変
  7. オンラインゲームをすること

6.利用者の責任

  1. インターネットの利用により発生した問題の責任は、全て利用者本人が負うものとします。
  2. 不正操作などによって接続先の機器やデータなどに損害を与えた場合は、利用者が法的責任を負うものとします。
  3. 通常の利用行為を逸脱してインターネット端末やネットワーク等に損害を与えた場合は、利用者が修理・賠償責任を負うものとします。
  4. 受付予約票を返却せずに端末を離れたことで、第三者がその端末を使用し、6の(1)‐(3)の問題を発生させた場合も、その時間の利用者が責任を負うものとします。

7.免責

文書作成端末は作成した資料をFD等で持ち帰ることができますが、不特定多数の利用者が利用するものですので、次のような不利益を被ることが予想されます。これらについて、当館は一切の責任を負いませんので、ご自分の責任でご利用ください。
  1. コンピュータウィルスへの感染
  2. 作成した資料等をパソコンに残したこと等による、個人情報の漏洩

8.図書館の管理責任

  1. 図書館は、利用者が円滑かつ適正に利用できるよう、インターネット端末等の点検と管理を行います。
  2. 利用者の個人情報やホームページ等の閲覧履歴などのプライバシーに関わる情報については、取り扱いに充分注意を払います。
  3. 不正アクセスの発見、防止等、セキュリティ管理のため、閲覧記録を3ヶ月間保存します。憲法第35条にもとづく令状による場合、またはプロバイダ責任制限法にもとづく発信者情報開示請求を受けた場合、発信者情報を開示することがあります。