1954(昭和29)年3月31日に成田町・公津村・八生村・中郷村・久住村・豊住村・遠山村の1町6村が合併し、人口45,075人で市制がスタートしました。
2006(平成18)年3月27日に成田市、下総町、大栄町の合併により、人口約12万人の新「成田市」となりました。
成田といえば「成田山新勝寺」と「成田空港」が代名詞の如く全国に知られるように、全国屈指の霊場成田山新勝寺と佐倉宗吾の菩提寺宗吾霊堂を中心 とした門前町として、また、1978(昭和53)年に日本の表玄関として開港した成田空港を有する「国際空港都市」として発展してきました。
成田市は、このような二つの側面の融合を図りながら、可能性に満ちた都市として、門前町の「歴史・伝統」を大切にしながら、国際空港都市として 「空港、交流、希望(そら、ふれあい、ゆめ) 創造都市成田」の実現をテーマに、新生成田市のさらなる発展を目指して着実に歩みを続けているところです。
| 面積 | 213.84平方キロメートル |
| 広ぼう | 東西20.1km 南北19.9km 標高1m‐42m |
| 市の木 | 梅 |
| 市の花 | あじさい |