資料を探す

本・雑誌・音楽・映像を探す。情報の調べ方を知る。

ホーム
成田市立図書館について
成田市立図書館概要・基本目標

成田市立図書館概要・基本目標

最終更新日 2010年10月22日
Share |

成田市の概要

成田市は、北は利根川、西は印旛沼に接し、東南には広大な北総台地が続いています。
1954(昭和29)年3月31日に成田町・公津村・八生村・中郷村・久住村・豊住村・遠山村の1町6村が合併し、人口45,075人で市制がスタートしました。
2006(平成18)年3月27日に成田市、下総町、大栄町の合併により、人口約12万人の新「成田市」となりました。
成田といえば「成田山新勝寺」と「成田空港」が代名詞の如く全国に知られるように、全国屈指の霊場成田山新勝寺と佐倉宗吾の菩提寺宗吾霊堂を中心 とした門前町として、また、1978(昭和53)年に日本の表玄関として開港した成田空港を有する「国際空港都市」として発展してきました。
成田市は、このような二つの側面の融合を図りながら、可能性に満ちた都市として、門前町の「歴史・伝統」を大切にしながら、国際空港都市として 「空港、交流、希望(そら、ふれあい、ゆめ) 創造都市成田」の実現をテーマに、新生成田市のさらなる発展を目指して着実に歩みを続けているところです。
面積 213.84平方キロメートル
広ぼう 東西20.1km
南北19.9km
標高1m‐42m
市の木
市の花 あじさい

成田市立図書館の概要

1.図書館運営の基本目標

  1. 市民の図書その他の図書館資料に対する要求に応え、
    自由で公平な資料提供を中心とする諸活動によって、
    市民の教養・調査・レクリエーション等に資するよう努力します。
  2. 特に、児童・青少年へのサービスに力を注ぎます。
  3. 国際理解に役立つ資料を内外にわたり収集するよう努めます。

2.奉仕の重点目標

  1. 図書館サービス綱の整備及び充実
  2. 基本資料及び調査参考資料の整備及び利用の促進
  3. 学校図書館との連絡及び提携
  4. 読書会・研究会等の育成及び援助
  5. 調査相談業務の充実
  6. 国際理解に役立つ資料の充実を図る

3.図書館サービス網

図書館は、本館1・分館14・移動図書館車1台(4ステーション)
のサービスポイントを設け、市民へのサービス体制をとっています。
14の分館はいずれも公民館等に併設で、成田分館のみ職員1名を配置、
他の分館のカウンター業務は公民館職員が行っています。
当館は開館当初よりコンピュータを導入し、貸出しや返却、予約、利用者登録、
資料検索、蔵書点検等を行い、業務の効率化を図っています。
館内に図書館専用のサーバーを有し、分館とはオンライン、
移動図書館車はポータブルターミナルを活用しバッチ処理しています。
また、本・分館間の図書の運搬やリクエスト処理等のため、毎日連絡車を運行しています。